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1 縄文・弥生文化の特徴 古代 旧石器時代 20万年前以上から1万年前位まで 打製石器 岩宿遺跡(群馬県) 1949年に発見 日本列島とアジア大陸が陸続き 原人が住む 食料 鹿やイノシシ、魚や貝、食物になる植物
新石器時代 1万年前から紀元前300年まで 磨製石器、弓矢 縄の模様のついた土器(縄文土器) 縄文時代 縄文人 南アジア系モンゴロイド 顔が四角形、二重瞼、濃い眉、湿型の耳垢 森の文化 木の実や魚、貝を主食にする 貝塚により証明 土偶や石棒 霊的な存在を信じ、儀式を行っていたことを表す 死者は屈葬(死者が再び蘇らないように、手足を折り曲げて埋葬) 集団の指導者は成人になる儀礼として抜歯(前歯を抜く)や研歯(歯の一部を削る)を行う
鉄器、青銅器時代 鉄器 農具や武具 青銅器{銅矛(どうほこ)、銅戈(どうか)、銅鐸} 祭祀に使う 島根県荒神谷付近の加茂岩倉遺跡から出 土 弥生式土器(1884年に東京の本郷弥生町で発見されたから) (薄手で広口) 食物の貯蔵用 弥生時代 弥生人 北方系モンゴロイド 面長、高い身長、一重瞼、乾型の耳垢 大陸から伝来した稲作が全国的に広まる 採集・狩猟生活から定住した農耕生活に変化 戦争の始まり
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