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」であるから、筆者自身のことである。
練習1「問い」
答え1
解説 誰が書いている文かを考える「娘に『お父さんにも言っておいてね』といわれ」「娘の伝言を聞いたら、おおとはどんな顔をするだろう」などから、筆者は娘の母ということがわかる。「メール交換」「休みの日も楽しそうに出かけていた」のは娘。「どんな相手なんだろう」で、娘が連れてくるのは、娘のボーイフレンドか結婚相手か?つまり、娘が「相手」を合わせたいのは、両親である。
練習2 「問い」
答え2
解説 「現在-過去-現在」の時のバーターンaの文である。はじめから「思い出す光景がある」(2行目)が現在。次から「戒めたかったのだろう」(10行目)が過去。「今になって」から最後までが現在である。過去の時点での「父」とは、筆者の父である。つまり、筆者の父が筆者に対して「私が食べているときに~」と怒ったのである。さらに筆者が「お兄ちゃんだって」と言うと、「放っておけ」と叱った。放っておくのは兄のことである。
練習3「問い」
答え4
解説 なぜ「気持ちが悪い」のか?「入り口の電燈がついている」から。なぜ「電燈がついて言うと気持ちが悪い」のか?「中の宿泊人(筆者)がひょっとしておきているかもしれないと思う」からである。「しのび込み」が「ホテルの従業員の仕業」と思っているのは筆者であるが、従業員みんながしのび込むわけではないのではないので3は×。
練習4「問い」
答え2
解説 「双方」とは、親と子である。「精神的な充実感が得られる」のは親の利点であるので3は×。「経済的支援」「身の回りの世話」は親から子になされるもので、双方でするのではないから1,4も×。
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