| 日本語レッスン20 「やりもらい(2) 動作のやりもらい」 |
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生が私にカタカナ語を教えてくださいました。
「てくれる/くださる」文では、「もののやりもらい」のときと同じく、利益・恩恵の受け手の「私に」や「私達に」が省略されることが多いです。
(13)’ 事務の人が説明してくれた。
(14)’ 先生がカタカナ語を教えてくださいました。
「てくれる/くださる」は「てもらう/いただく」と同じように依頼表現としても使用されます。
(15)ちょっと教えてくれます/くださいますか。
(16)ちょっと待ってくれません/くださいませんか。
●「やりもらい」表現と助詞
「てやる/あげる/さしあげる」では、「~が/は~にVてやる/あげる/さしあげる」という形をとることが多いですが、(17)~(19)のように、動詞がどのような補語(「名詞+格助詞」)をとるかによって、「に」とは異なる助詞をとることもある。
(17)小林さんはリーさんに日本語を教えてあげる。
(18)小林さんはリーさんの仕事を手伝ってあげる。
(19)小林さんはリーさんを役所へ連れて行ってあげる。
「てもらう/いただく」では、(20)(21)のように「~が/は~にVてもらう/いただく」という形をとります。(22)は「連れて行く」という動詞なので「場所+へ」をとっています。
(20)リーさんは小林さんに日本語を教えてもらった。
(21)小林さんはリーさんに仕事を手伝ってもらった。
(22)リーさんは小林さんに役所へ連れて行ってもらった。
「てくれる/くださる」では、(23)のように「~が/は~にVてくれる/くださる」という形をとることが多いが 上一页 [1] [2] [3] [4] 下一页
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