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油分を多く含んだ化粧品はカバー力が高いため毛穴を詰めらせがちで、皮脂がたまりやすくなってしまいます。化粧品はなるべくならしないほうがいいのですが、なかなかそういうわけにはいきませんよね。化粧品を選ぶ際は粉おしろいやオイルフリーのものなどなるべくカバー力の弱いものをにして、帰宅後はすぐにしっかりとクレンジングすることを心がけてください。
7. 紫外線に注意
紫外線はアクネ桿菌(毛孔内にある常在菌)がだす老廃物ボルフィリンから活性酸素を発生させる効果があるので、それにより炎症が悪化してしまいます。また紫外線はメラニン色素の発生にもつながるので色素沈着によるシミ跡の原因にもなります。外出時には紫外線対策に気をつけてください。
8. 便秘にも注意
便秘になると本来便として排出されるべき有害物質が体内に残ってしまいます。それらは肝臓に運ばれ解毒されますが、残ったものがまた腸にもどされ、便として排出されます。便秘で排出されない場合、その一部が血液を通って皮膚から排出されます。その際に皮脂腺や毛穴で詰まって炎症を起こしてにきびの原因となってしまうわけです。
9. ニキビをいじらない
ニキビが気になるからといっていじったり、自分でつぶしたりするとそこからばい菌が入って、炎症がさらにひどくなる恐れがあるので注意しましょう。
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